冬のタイミングについての記録になります。

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北海道では冬=雪が降ることをさします

大阪に住んでいたので、冬といわれてもピンとこなかったのですが、それがこの感覚です。
感覚としては「春→夏→常夏→秋→春」と回ります(笑)
冬が来ないので、1年が過ぎた気がしませんでした。

「北海道の冬=雪が降る」タイミングが今年はどうも遅いようです。
まだ降っていないですが、気温は下がりつつあります。

車の表面が凍る
車の表面が凍る → 吸気中の水分が付着して凍っています。
汚れではありません(笑)

*のマークは2度以下でつく
*雪マークが点灯、たしか2度以下でつくらしいです。

マイナス2度
マイナス2度
この時点で大阪では冬という、感覚が多いですが、これでもまだ北海道民は冬ではありません。

なぜなら、秋でも場所によってはこれくらいは行くからです。
これも北海道の住んでいる地域によって意見はあるとは思います。

じゃあ、北海道民のほとんどが冬と認めるのは何か?
という問いには「雪が降った時、積った時」と答えるでしょう。

大阪では「氷点下、もしくは11月、12月」と答えるのではないでしょうか。

ちなみに僕の感覚ですが、夏は「25℃」を超えたら夏です(笑)
同じ日本でも育った自然環境で感覚に開きがあることを色んな地域に行って気付かされました。

なので、ドラマやアニメなど、日本を舞台にしているものでも、「夏」や「冬」といった状況の伝わり方はかなりの違いがあると思いました。

その感覚の一端としての参考記事に書いてみました。