今回は北海道でしか食べられない?「たこまんま」について書いていきます。

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そもそも「たこまんま」って、何よ?

まずは実物の写真から。

これがスーパーに並んでいます。
意味がわからないでしょう(笑)

どのように食べるかわからなかったので、不味かった時のために「半額」のやつを買ってきました!
・・というか、半額でなかったら、買ってきませんでした(笑)

正直に僕も母も北海道民ですが、食べたことはありません。
父が小学生の頃に1度だけ食べたことがあるとのことでした。

北海道に住んでいたころは「たこまんま」が並んでいるのを見た記憶がありません。
10年以上前の記憶ではありますが、ここ数年置き始めたのかも知れませんね。

たこまんまの正体は、「タコの卵」です。
感覚としては、筋子と同じと考えると良いかと思います。

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それでは開けてみる。。ゴクリ(゜-゜)

見るからにキモイ。
ボウルを用意
タコまんまの皮?膜っぽいのを引っ張る。
結構じょうぶ。
本当は穴を開けるらしいが、もう開いていたので。
皮?膜を集める。
引っ張ってみる。。キモっ!!(笑)
丈夫で切れない。。
何とか、皮だか膜だかを切り離す!
調べると刺身がうまいと書いてあった。。
そんなことなら、半額を買うんじゃなかった。。
と、思いながら、食べてみる。
やはり、半額なので、お酒多めのしょうゆ漬けにした。
不格好だが、巻いてみた。
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はい、結論を書きます!

先に申し伝えておきます!
僕は人に説明することに関しまして定評があります!(笑)

では、「たこまんま」の味を食べたことがない人へ。

濃い卵黄 + ウニ =「たこまんま」

と、このような結論になります。
卵黄やウニが好きじゃない、人にはオススメしません。

ですが、ウニと卵かけご飯が好きな人には最高な逸品だと思います!
しょうゆ漬けしてご飯にかけて食べたら、とっても美味しくかんじるかと思いますよ!

僕はウニはそこまで好きじゃないし、卵かけごはんもあれば食べるくらいなので。
個人的な感想は「別に存在しなくても困らない食材」です。

話のネタには良いかと思います。
人生1度くらいは食べると良いかもですねッ!