アマゴ釣りリベンジに行ってきました!
北海道ではアマゴはいないので、是非釣っておきたい!!

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二度目の和歌山の川

今回は少し本流に近い領域を攻めてきました。

行ってきたところはこちら!

ダムからの経路を案内しています。

まずは包み隠さず本音から。
同じように釣りをしている人がいた↓こんな感じで。

いや~、なんか釣りごっこですね。ごめんなさい。(^_^;)
僕は渓流釣りを小学4年生から始めてますので、道具にものを言わせているのを見ると何か違うと感じてしまうんです。
その気になれば、木の棒とラインと釣り糸だけあればOkです。

こんな感じの人たちがたくさんいたので、思わず笑っちゃいました。。
いや、本当にごめんなさい。。

え?僕ですか?こんなんです↓
オリジナル渓流釣りスタイル
(↑クリックで画像拡大)

今は装備がそろっていない状況ですが、ほぼこんな感じです。
これに釣り用のフィッシングベストと釣った魚を入れるネットがつくくらいです。
ちなみに他の皆さんが5m級の竿を使っている中、僕は240cmの竿でやってきました(笑)
いや、アマゴはこれで十分なんです。(初めて釣りに行くけど、ヤマメと一緒でしょう?)

<僕の渓流釣りへのこだわり>
・短靴&ジーパンでそのまま川へ入る。
→ 流れの速い場所や滑る場所など、これが一番安全。
→ 夏場は汗で胴長の中が濡れる。なら、水で濡れた方がマシ。
・本気の渓流竿
180cm~270cmの竿で勝負する。
・ラインは基本0.6号
→ 最大で54cmのサクラマスを釣った経歴あり。
・支流で釣りをする。
→ 本流でやる場合は大きな魚を狙うとき。50cmオーバーの魚

今回の装備一覧

<釣り竿>
和竿240cm
<偏光サングラス(川の中が良く見える)>
渓流釣り/偏光メガネ(川の中が良く見える)
<リール&ロッド> → 川幅がわからなかったので、念のため購入しておいた。
リール&ロッド

衝撃のミミズ販売価格450円!

↓中身↓

これは衝撃だった。。(^_^;)
僕の地元には馬や牛のうんちが肥料用に固められ、乾燥している地帯がいくつが存在ます。
こんな感じ↓
牛のウンチ(畑の肥料になる)
(↑クリックで画像拡大)

これをどう思うかは各自にお任せ致します。
僕は幼いころから、目にしているので、汚いとは思いません。
したばかりは流石に思いますが。。(^_^;)

1週間ほど外に置いておくと、日の光で水分がどんどんなくなっていきます。
そうすると、ほぼ土と変わりません。(中心に手を伸ばすのはやめよう!(笑))

それをひと固まりガーデン用の小さいスコップでひっくり返すと。。

大体こんな感じ。

それが450円だとっ!!(・。・;
・・・買いましたけどね(笑)。。前回、川虫いなくて、大変だったので。。(笑)

現場レポートにうつります!

景色はこんな感じで。
和歌山県有田川支流現場写真1
↓これくらいの川幅のところを狙う。
和歌山県有田川支流現場写真
↓あ、電柱落ちてた(笑)
電柱が川に。。
↓沢ガニ見っけ!
和歌山県有田川支流/沢ガニ
↓巨大川虫発見!!
巨大川虫発見!!
↓骨発見!シカだろうな。
謎の骨を発見!たぶんシカ。
↓めっちゃ良いポイント発見!ここで釣れなきゃ、いないだろう。

↓釣れた!やった!初アマゴ!
人生初アマゴ!

相方と来たので2匹釣ったら、切り上げることに。

返ってすぐに調理開始!

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アマゴ釣りのまとめ

まず、関西でマス系を釣るのがどれくらい大変かよくわかった。。(^_^;)
地元なら、その辺の川で釣れるのが山奥まで来なくてはならない。。しんどっ(・。・;

そして金がかかる。。
僕的には渓流釣りはほぼお金がかからないジャンルなのだが、こちらではそうではないようだ。
だから、釣り雑誌が売れるのか。。と思った。

アマゴについて。
この魚はヤマメに似ている。
・釣れるポイント
・色、形
・味

若干違うと感じたこと。
・釣れるポイントはヤマメより若干急流ではないところ。
・バラけているのかな?
・味は若干水っぽい

こんな感じです。
結局ロッドは使いませんでした。。

ともあれ、アマゴを連れたので、OKです!
本気でアマゴを釣りたいと考えるなら、餌は買わずに現地調達が間違いないです。
ミミズを買ったが、ミミズでアマゴは釣れませんでした。
オイカワさんがたくさんかかりましたね。

以上、おおよそ満足いく結果でした!
それでは竿はしまいこむことにします。